株式会社八天堂(本社:広島県三原市、代表取締役社長:森光孝雅)は、シンガポール発のベーカリー新ブランド『塩とバター』の展開を開始します。お披露目の場として2026年6月17日(水)から開催される東武百貨店 池袋店「第5回 粉博」に初出店します。当日はシンガポールより現地ブランド責任者も来日し、焼きたての喜びを実演販売にてお届けします。
『塩とバター』は、2015年に海外市場のマーケティングを行うため設立したシンガポール現地法人の Hattendo Singapore Pte. Ltd.が推進する新ブランドです。多様な食文化が交差するシンガポールで10年間、八天堂の代名詞くりーむパンを基点に「世界で愛されるパンとは何か」を追求し続けてきました。数々の試行錯誤の末にたどり着いた答えが、極シンプルながら奥深い『塩とバター』が引き出すパンのおいしさです。厳選したベルギー産発酵バターとフランス産岩塩、そして日本の北海道産生クリームを使用したミルククリームを掛け合わせた2種のスイーツパンが誕生しました。焼きたて、できたてだからこそ一層広がる香りと、食感とともに一口味わうと「しあわせな気持ち」になっていただけることを目指したこだわりのパンをお楽しみください。
また、シンガポールで現存する最古の海南(ハイナン)式コーヒーショップ「Killiney Kopitiam」とのコラボレーションメニューもご用意します。シンガポールのソウルフードで「Killiney Kopitiam」の看板メニューのカヤトーストに使用されている、伝統的なレシピのカヤジャムを追加注入した「カヤ&ミルク」も数量限定販売します。
今後は各地の催事出店などを計画し、国内外に『塩とバター』でしあわせをお届けしていきます。
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2026.06.16